産地訪問

完熟りんごのある風景

完熟リンゴのある風景
ハイエース 行ってまいりました、リンゴを求めて長野まで
足はこの「ハイエース」。今日は収穫したての王林を積んで帰ります!
商品の納めから始まり、布団を積めば日帰り旅行のためのベットになります。
長野県北佐久郡立科町。ここで杉山社長の大学時代の友人の柳沢さんがリンゴを作っています。
ふじの木王林の木 リンゴの甘い香りがぷーんと漂ってくるリンゴ畑。
リンゴってこんなに薫り高い果物だったんだっけ?と感動してしまいます。

代々、リンゴ農家を営んでいる柳沢家。
紅光で扱っている紅玉、王林、ふじ、など、色んな品種を栽培しています。

柳沢家のこだわりは、無袋+樹で完熟。
色が付くまでリンゴ取るな」が家訓だそうです(???)。

葉が茂りすぎているとせっかく無袋で育てている実に太陽の光があたりません。
そこで、まわりのある葉を取って、太陽の光がたっぷりと果実にあたるようにしています。
いったい何個リンゴがあるんだよー。って思いますが、
一つ一つ手を掛ける、この手間がおいしいリンゴを生むわけです。

葉っぱがいっぱい
葉を取る前
葉を取ったところ
葉を取った後
鳥にくわれたリンゴ おいしいリンゴには敵がいっぱい。
これは鳥に食べられてしまったリンゴです。
なぜかこういうリンゴが一番おいしかったりするんですよね。
我が家の家のミカンも、鳥が食べる木のミカンが甘くておいしいんだよ。
本能で探し当てるんでしょうね。すごいよね。
柳沢ファミリー ちなみにこのショットは柳沢ファミリー。
鳥ほどではないけれど、リンゴをつまんだりしているのでしょうか?
つっかえ棒 たわわに実ったリンゴは木がささえきれなくなってしまいます。
これはつっかえ棒をしているところ。
台風被害でリンゴが落ちた、とかニュースになっていたりしますが、
そりゃ、これだけたわわに実っていたら風や雨でポキッと折れちゃいますよね。
リンゴを無事収穫するにも、色んな努力が必要なんだなぁ。

そういえば、ロッキーチャックが住んでいたのはリンゴの木でしたね。
小さい頃、ロッキーチャックの家に住むのが夢でした。

収穫の様子収穫の様子 1個1個丁寧に収穫されます。
収穫の様子収穫の様子 収穫されたリンゴは畑で2等品(傷もの)と秀品とに分けられます。
トラックで出荷 そして、軽トラに乗せられて、出荷場へ・・・。
でも でも紅光ではこれをショートカット。
「私が静岡に畑から直接運んで来ちゃいました。」(by 杉山社長)

リンゴの畑の甘い香りは本当にうっとりしてしまいます。
紅光からお届けする箱をあけた時、この香りを体験していただけるのを祈りつつ、大事に大事に箱詰めしてお届けします。

リンゴの木をみると、ロッキーチャックを思い出す、1970年生まれのふじこのレポートでした。


完熟りんご 販売ページ


ページトップへ