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本物の美味しい野菜・果物を楽しもう!

外園先生が出版された本の内容について



外園式「食生活の5原則」

  1. 生果実、生野菜、生魚を主食として優先して植物の生体触媒を重要視する。
  2. 生で食べられる物が「食物」であり、生でないものは「食品」としてはっきり区別する。
  3. 熱加工した玄米、玄麦、パン、めん等は、副食と考えて「活き餌」との混食を基本とする。
  4. 生鮮食物は家族単位の少人数が限度であり、集団給食は本質的に悪であると考えて、非常災害時に限定する。
  5. 塩断ちに努め、熱加工、物理的加工は控えて森の食生活に還る。カロリー学説は無用。

糖尿病の原因に関しては、従来、糖尿病先進国の欧米各国から、種々の学説が唱えられてきました。私は糖尿病の原因は、照りつける太陽のもとで独立栄養生物である植物の光合成によって創られた生命体、すなわち活きている酵素の欠乏症であると考えています。このかけがえのない活きている酵素を、近代の人類が自ら破壊したことによって招いた代謝障害性の疾病こそが糖尿病であると確信しています。

糖尿病の原因が、活きている酵素の欠乏症であるとした以上、私の糖尿病に対する治療法はただ一つ、植物の活きている酵素をたくさん含む、即ち「活き餌」を十二分に摂取することにつきるのであります。そこにはカロリー学説も、運動療法も介在する余地は全くありません。生命のない無機の世界は別として、生命活動を営む生物の中で、独り現代の先進国民だけが、太古から続いてきた植物の生命の生体内の連鎖を断ち切った食文化という愚行の実態を反省し、生物本来の食生活の原点である「活き餌」に戻すことにあります。それによって糖代謝のみならず、脂肪・蛋白質の代謝は勿論のこと、全身の幾千万の系統にみられる障害された、現代医学が最も不得手とする代謝が円滑に復元されることは当然のことであると考えています。



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