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JAしみずのボックス栽培青島ミカン 直送便


2007/2/13 販売を終了しました。
来シーズンは2008年1月中旬より販売の予定です。

ふじこさんちのこだわり栽培(ボックス栽培)完熟みかん
静岡市清水区、JAしみずのボックス栽培青島ミカン

ふじこさんちのボックスみかんの畑なんと1000鉢以上もあるんですって!
ボックス栽培が味の秘密。

栽ではありませんよ。ミカンの木です。これは「ボックス栽培」と呼ばれています。ミカンの木を大きなポットに植えて育てます。ん?トマトや夏の温室ミカンの好きな方はもうピンときましたね。こうやってボックスで育て、ほどよいストレスを与えることによって、味が濃ーいミカンが出来るんですよ。

ボックスの底にはブロックがひいてあるんです!ックスの底にコンクリートを置いているのはボックスの下の穴から根が地面に出てしまうのを防ぐため。余分な水分が根に吸収されるのを防ぎます。この水分ストレスにより、甘くて味の濃いミカンができるのです。
ボックスで育てることによって、甘い実が出来るのですが、その分、収穫量が少なくなります。この辺りは本当、トマトと同じですよね。
ふじこさんちの玄関に一鉢あったボックスみかん今回お送りする青島ミカンはボックスで水を切って育てることによって甘みが増すのです。ただその分皮が厚いんです。加えて、切りたては酸味が強い。甘みもあるけどかなり酸っぱい。そのため、貯蔵庫で十分寝かせて酸味を抜いてから出荷します。

ボックス栽培のみかんの色がいいでしょう! 昔は、木の箱に貯蔵しましたが、最近はプラスチックのコンテナに入れています。 静かに温度差が少ない貯蔵庫に年末の12月に収穫した青島みかんを寝かせています。
このボックス栽培の青島みかんは早くて1月中旬に出荷、長い場合は3月上旬まで貯蔵します。
ふじこさんちのみかん貯蔵庫

暖房で乾いた喉を潤してくれるほどよい甘さ。こたつのお供になくてはならないものですよね。ガンを抑制するβクリプトキサンチンを含むということで健康のためにも注目されています。


ミカンはその土地にあった品種があるようで、静岡で発見されたこの青島温州という品種はやはり静岡で栽培するととってもおいしくなるのだそうですよ。

 

 


ミカンが届きましたら、なるべく風通しの良い温度の一定の場所に保存していただき、なるべく早くお召し上がりください。


青島温州(あおしまうんしゅう)
昭和16年に尾張温州の枝変わり(突然変異)として、静岡市の青島平十氏によって発見されました。青島というのは地名ではなく、人の名字なのです。糖度がとても高いのが特長です。 果実は大果で極めて扁平です。果皮はよく締まり浮皮になりにくく、糖・酸ともに多く、風味は濃厚です。現在の静岡県の主力品種です。
貯蔵性に富み、1月以降の出荷が中心です。 貯蔵して3月頃まで出荷できるようにしています。そのため、皮やほろ(薄皮)が厚くなっています。



JAしみずのボックス栽培 青島ミカン

ボックスみかんミカン3キロ箱ボックスみかんミカン5キロ箱ボックスみかんミカン7.5キロ箱

JAしみずの
ボックス栽培青島ミカン

3キロ箱

2007/2/13
販売を終了しました

JAしみずの
ボックス栽培青島ミカン

5キロ箱

2007/2/13
販売を終了しました

JAしみずの
ボックス栽培青島ミカン

7.5キロ箱

2007/2/13
販売を終了しました


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