本物の美味しい野菜・果物を楽しもう!

どうしてこんなに味が濃い?
青島さんのボックス青島ミカン 直送便

完売しました。ありがとうございました!


青島さん
うまいよー静岡県静岡市 青島さんの味が濃いよーボックス青島ミカン
昨年に引き続いての登場です!

青島温州(あおしまうんしゅう)
昭和16年に尾張温州の枝変わり(突然変異)として、静岡市の青島平十氏によって発見されました。青島というのは地名ではなく、人の名字なのです。糖度がとても高いのが特長です。 果実は大果で極めて扁平です。果皮はよく締まり浮皮になりにくく、糖・酸ともに多く、風味は濃厚です。現在の静岡県の主力品種です。
貯蔵性に富み、1月以降の出荷が中心です。 貯蔵して3月頃まで出荷できるようにしています。そのため、皮やほろ(薄皮)が厚くなっています。

ボックスボックスミカンあり
ボックス栽培が味の秘密。
栽ではありませんよ。ミカンの木です。これは「ボックス栽培」と呼ばれています。ミカンの木を大きなポットに植えて育てます。ん?トマトや夏の温室ミカンの好きな方はもうピンときましたね。こうやってボックスで育てることによって、味が濃ーいミカンが出来るんですよ。

ボックスの底ックスの底にコンクリートを置いているのはボックスの下の穴から根が地面に出てしまうのを防ぐため。余分な水分が根に吸収されるのを防ぎます。この水分ストレスにより、甘くて味の濃いミカンができるのです。
ボックスで育てることによって、甘い実が出来るのですが、その分、収穫量が少なくなります。この辺りは本当、トマトと同じですよね。
社長と青島さん は、この青島さんとは昔から取引があったわけではありません。2000年に杉山社長がゲスト出演した静岡放送のラジオ番組カフェ・ド・男爵(斉木しげるのカフェ・ド・男爵)を偶然聞いていた青島さんが、紅光に自分のミカンを売り込みに来てくれたのです。ラジオを青島さんが仕事をしながら聞いていて、「これだけ味にこだわっている人なら」ということで、紅光を訪ねてきてくれたのです。それ以来のおつきあいです。
島さんのミカンを食べてみたところ、その味の濃さにびっくり。これならホームページで皆さんに紹介しても良いんじゃないかな、と思い、紅光から車で10分ぐらいのところにある青島さんのお宅を訪ねてそのままミカンを運んできてしまいました。そして販売したところ、とても好評で、今年も引き続き販売することになりました。
の青島さんがミカンを作っている場所は、実は青島ミカンの発祥の地のすぐ近く。同じ青島だけに関係あるのかな?と思ったけど、親戚とかそういうのではないみたい。でもね、植物って、やはり原産地に近い環境が一番おいしいわけですよ。この青島ミカンも生まれた場所で作られるのが一番おいしいはず。と考えると、このミカンの味も納得できるわけなのです。

ミカンが届きましたら、なるべく風通しの良い温度の一定の場所に保存していただき、なるべく早くお召し上がりください。


*ボックス栽培で味が濃い
紅光の「おすすめミカン」です!

ギフトにもどうぞ。

青島さんちのボックス青島温州ミカン

ミカン中箱
中箱(約3.5キロ)
 2,500円
(消費税・送料別)
5キロ箱
 3,500円
(消費税・送料別)
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