本物の美味しいお茶を楽しもう!

浅井さんのお茶で作った 「おすし屋さんのお茶」

おすし屋さんで飲む、濃くて美味しいお茶が
ご家庭でもたっぷり楽しめます。
おいしいおすし屋さんのお茶! おすし屋さん(静岡市の高級店 鮨青山)
このようにお茶をいれるんです。 すし屋さんの裏、お茶を入れたところ

このお茶の誕生にはちょっとした話があるんです。このお茶は大阪のおすし屋さんで生まれました。
知り合いの大阪のレストラン店主に浅井さんの水出し煎茶を注文の商品と一緒に送ったら、おいしいと何度も注文をいただき、その後、おすし屋さんのお友達にこのお茶を差し上げたそうです。同じように「おいしい」と喜んでいただき、お店で出せないか?という話になりました。だったら特上の粉茶を使用して、「おすし屋さんのお茶」を作ってしまおう、という話になり、誕生したのがこのお茶です。浅井さんにお願いして、濃くて味の良い粉茶を選んでいただきました。でもそれだけじゃなくて、秘密のブレンドも加えてます!
飲んだら分かる味の良さ!急須なんて使ってられるかい!!!とせっかちの江戸っ子さんから、急須を洗うのが面倒なものぐささんまで、ぜひ一度お試しください。


濃くてコクがある、すばやくでる。
浅井さんのお茶で作った 「おすし屋さんのお茶 」

おすし屋さんのお茶1袋 おすし屋さんのお茶5袋
おすし屋さんのお茶
(200g入り
1袋
1260円(税込)
(本体価格 1200円)
  
おすし屋さんのお茶
(200g入り
5袋

5775円(税込)
(本体価格 5500円)
  

送料のごあんない送料は全国一律525円(税込)です。



ちょっと粉っぽいお茶です。

【おいしい秘密を教えちゃいます!】

見てのとおり、上質の一番茶の粉茶ですが、 おいしい秘密がかくされているんです。
粉茶だけでは、コクが足りないので、同じ上質の一番茶の芽(最高においしいところです) の部分を上手な割合でブレンドしています。

たっぷり200gも入っていますので、十分に楽しんでいただけます。

おすし屋さんでこんな風に入れていました。

【必要なもの・・・茶こしです。】
ちょっと大きめの茶こしが必要です。
一人分ひとつまみ。
人数分粉茶を入れてください。
熱湯でさっと入れてください。(すし屋さん流)

家庭ではこんな風に

【こんな風に入れてみて】
ふつうのきゅうすに入れて、お湯の温度は少しぬるめが良いです。
少し時間をかけて、1分くらいかなぁ。蒸らすような感じで・・・
湯飲みに注ぐ時には、小さな茶こしで漉してください。

まろやかなやさしい味が楽しめます。


浅井さんの製茶工場に行ってきました。

静岡県榛原郡相良町に深蒸し茶を作らせたら一番の浅井さんがいます。お茶の本場、牧の原台地のど真ん中で大きなお茶工場を営んでいます。
紅光の杉山が浅井さんの工場に足を運んだのは、とっても簡単な理由からです。
もらった浅井さんのお茶がとっても美味しかったからです。

さっそく、浅井さんとその工場を見てみましょう。

お茶の葉が入っていくところ
お茶作りの名人浅井さんです。

なんと言ってもこの道50年のベテランです。
とても気さくで、一見頑固そうだけれど、話せばわかってくれる、心の深い職人的なおやじさんです。初めて会ったのに前にどこかで会ったことのあるような親しみを感じさせる人柄です。
お茶の葉が入っていくところ さっそく、紅光の杉山は愛車ハイエースでフットワーク軽く、唯一自由な行動が出来る貴重な日曜日に、無理を言って浅井さんに会いに行ってきました。静岡から約1時間、東名高速の相良牧の原インターチェンジで降り茶畑の中を15分くらい行ったところに浅井さんのお茶工場がありました。

工場には売店もあり、店前に愛車ハイエースを停めさせてもらいました。
お茶の葉が入っていくところ 浅井さんの工場は、しんちゃんの最新鋭の設備ではないけれど、長年の経験と実績を感じる立派な工場です。
紅光の杉山は、あまりの立派な工場にびっくりしてしまいました。想像よりもかなり大きく、従業員もいっぱいいる大きなお茶工場です。
お茶の葉が入っていくところ これが浅井さんのお茶工場の中です。
秘密は、蒸気をいっぱい入れて蒸す【深蒸しのライン】なんです。しんちゃん(静岡の本山)のお茶作りと基本は同じですが、入れる蒸気の量が違います。牧の原のお茶の品質が深蒸しに向いているようです。
お茶の葉が入っていくところ 今度、健康に良いと言われている【びわの葉茶】を一緒に作りました。
紅光の杉山が、その言い出しっぺで、総監督になりました。興津の飯田さんはびわの葉を集める、生産者代表。浅井さんは、その技術で最高のお茶に仕上げる工場長です。

2002.6.28のみのもんたさんの思いっきりテレビで 【びわの葉茶】の効能を放送していました。
紅光特製 びわの葉茶

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