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| このお茶の誕生にはちょっとした話があるんです。このお茶は大阪のおすし屋さんで生まれました。 知り合いの大阪のレストラン店主に浅井さんの水出し煎茶を注文の商品と一緒に送ったら、おいしいと何度も注文をいただき、その後、おすし屋さんのお友達にこのお茶を差し上げたそうです。同じように「おいしい」と喜んでいただき、お店で出せないか?という話になりました。だったら特上の粉茶を使用して、「おすし屋さんのお茶」を作ってしまおう、という話になり、誕生したのがこのお茶です。浅井さんにお願いして、濃くて味の良い粉茶を選んでいただきました。でもそれだけじゃなくて、秘密のブレンドも加えてます! 飲んだら分かる味の良さ!急須なんて使ってられるかい!!!とせっかちの江戸っ子さんから、急須を洗うのが面倒なものぐささんまで、ぜひ一度お試しください。 |
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送料は全国一律525円(税込)です。
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【おいしい秘密を教えちゃいます!】 たっぷり200gも入っていますので、十分に楽しんでいただけます。 |
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【必要なもの・・・茶こしです。】 |
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【こんな風に入れてみて】 |
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静岡県榛原郡相良町に深蒸し茶を作らせたら一番の浅井さんがいます。お茶の本場、牧の原台地のど真ん中で大きなお茶工場を営んでいます。 |
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お茶作りの名人浅井さんです。
なんと言ってもこの道50年のベテランです。 とても気さくで、一見頑固そうだけれど、話せばわかってくれる、心の深い職人的なおやじさんです。初めて会ったのに前にどこかで会ったことのあるような親しみを感じさせる人柄です。 |
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さっそく、紅光の杉山は愛車ハイエースでフットワーク軽く、唯一自由な行動が出来る貴重な日曜日に、無理を言って浅井さんに会いに行ってきました。静岡から約1時間、東名高速の相良牧の原インターチェンジで降り茶畑の中を15分くらい行ったところに浅井さんのお茶工場がありました。 工場には売店もあり、店前に愛車ハイエースを停めさせてもらいました。 |
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浅井さんの工場は、しんちゃんの最新鋭の設備ではないけれど、長年の経験と実績を感じる立派な工場です。 紅光の杉山は、あまりの立派な工場にびっくりしてしまいました。想像よりもかなり大きく、従業員もいっぱいいる大きなお茶工場です。 |
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これが浅井さんのお茶工場の中です。 秘密は、蒸気をいっぱい入れて蒸す【深蒸しのライン】なんです。しんちゃん(静岡の本山)のお茶作りと基本は同じですが、入れる蒸気の量が違います。牧の原のお茶の品質が深蒸しに向いているようです。 |
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今度、健康に良いと言われている【びわの葉茶】を一緒に作りました。 紅光の杉山が、その言い出しっぺで、総監督になりました。興津の飯田さんはびわの葉を集める、生産者代表。浅井さんは、その技術で最高のお茶に仕上げる工場長です。 2002.6.28のみのもんたさんの思いっきりテレビで 【びわの葉茶】の効能を放送していました。 紅光特製 びわの葉茶
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ご意見・ご感想・ご質問など、お気軽にどうぞ! こだわりの果物屋 紅光 〒420-0061 静岡市新富町4-10 電話:054-254-1392 FAX:054-251-7227 E-mail : benikou@mail.wbs.ne.jp |